My Diary

 
 
 
Daily News | 2004y| 2005y 2006y2007y2008y 2009y
 
 

ページ移動→  2006year− [1月] [2月] [3月] [4月/1/2/3/4/5] [5月][6月] [7月] [8月] [9月][10月] [11月] [12月]

 
■オリジナルのC-10
2006年4月11日(火)
 
2回目継続車検の為にいらっしゃった調布市在住O氏の1986年 GMC C-1500 SierraClassicです。この今では珍しくなったオリジナルC-10の最初のオーナーはオレンジカウンティーのGMCディーラーで新車を購入し、10年程楽しんだ後に息子へゆずり、その彼がボウタイに憧れたのか何を思ったか分かりませんがラジエータグリル、左フェンダーのエンブレム、ステアリング、ベッドあおりのガーニッシュ等々をChevyの物へと交換をしました。写真に写っている右フェンダーに付くSierraClassicエンブレムとVINナンバーはGMCのままという不思議な1台です。O氏は「近いうちに235X75の細いオリジナルサイズのタイヤに換えたいな。」とおっしゃった後に305 V8キャブレターエンジン音を轟かせて玉堤通りを走り去って行きました。

 
Yukon XL納車
2006年4月10日(月)
 
先日納車したばかりの`03 GMC Yukon XL SLEの前に立つ日立市在住のI様ご兄弟です。左に立つお兄様がこの度写真のPewter Metallicのボディーカラーが美しいYukonを購入しました。次のイベントの際には弟さんの`00 Chevy Silverado Ext Cabと一緒に参加していただくのが楽しみです。純正のPolishedアロイホイールにホワイトレターのGoodYear A/Tタイヤがとても似合っています。

 
■Toyota PickUp
2006年4月9日(日)
 
新旧Toyota PickUpが並んでいたので思わず一枚。右の錆色?!のSR-5はおそらく1989、1990年辺りのモデルでしょうか2インチ程のリフトアップがされており33インチA/Tタイヤを装着していました。SilverのTacomaはPreRunnerと呼ばれる4X4の見かけをした4X2モデルで、4輪駆動がほとんど必要の無いカリフォルニアでは9割方このPreRunnerが出回っていて‘本物の4X4‘は稀です。車内のオートマチックシフトノブの横にトランスファーレバーがあれば4X4で無ければPreRunnerというように、下回りを覗かなければほとんど見分けが付きません。

 
■ヒルクライム
2006年4月8日(土)
 
ヒルクライムに挑むYJ Wranglerです。この写真でみても相当な傾斜ですが車内でいると「もう、倒れる!」と思うくらいの恐怖感です。このYJ、ボディーはほとんどストックですがサスペンションはコイルオーバーに改造されていたりロックバンパー、ウィンチ等々やる気満々のJeepです。後ろに見えるCJ-5がかなり渋くて気になります。

 
■Toyotaのミニバン
2006年4月7日(金)
 
日本と同様に北米でもいまだ高い人気を誇る‘トヨタのミニバン‘Scion xB(トヨタ bB)と日本では販売されていないToyota Siennaです。xBのパワートレインは1.5リッター DOHC 16Valve 4気等エンジンでミッションは日本ではとても少ない5速マニュアルまたは、4速オートマチックから選ぶことができます。北米ではxBやYaris(ヴィッツ)のようなエコノミーな小型車の主流がマニュアルトランスミッションを搭載したモデルで、若者の通学用として重宝されています。Siennaの方は3.3リッター DOHC 24Valve V型6気等エンジン、優秀な頭脳を持つトヨタ自慢の5速オートマチックトランスミッションを積み信頼性抜群のカムリの兄弟車として、またお母さん達の幼稚園お迎えクルマのクリーンなイメージとして販売を伸ばしています。

 
■タイヤ、ホイール換えました
2006年4月6日(木)

 
世田谷区(城南ジープに一番近い場所)在住のS氏の`91年最終型 GMC Suburban SLE V1500です。このとてもラットな感じのサバーバンは91年のみの純正色であるスレートメタリックグレーのオリジナルペイントがカリフォルニアの日の光に15年間かけてできたものです。今年1月31日のDailyNewsと比べていただくとわかりますが本日写真の8JX15のホワイトスチールホイールに31X10.5R15GoodYear A/Tタイヤの組み合わせに交換しました。